【当会後援】朗読劇「君を待つ」(6/8 京都)
2012.05.12 *Sat
昨年7月、東京で上演され好評だった、ヤナーチェクと愛人カミラの関係を題材にした演劇「君を待つ」が京都で装いを新たに再演されます。今回は、一人芝居がピアノ伴奏付きの朗読劇に改編され、ヤナーチェクも登場します。
朗読劇「君を待つ」
−カミラとヤナーチェク
ペトロフで紡ぐ、ある愛の軌跡
音楽: レオシュ・ヤナーチェク
作: 広瀬 彩
演出: 須田 真魚
出演: 広瀬 彩(カミラ)、須田 真魚(ヤナーチェク)
ピアノ演奏:河合 珠江
日程 2012年6月8日(金) 18:30会場/19:00開演
場所 京都芸術センター 講堂
料金 2,500円(自由席)
主催:「君を待つ」実行委員会
共催: 京都芸術センター
後援 : 日本ヤナーチェク友の会
申込・問合せ:「君を待つ」実行委員会 080−5306−1840
チケット取り扱い:京都芸術センターチケット窓口 TEL 075−213−1000
愛は、どこにあるのか―
1917年夏。 63歳になるチェコの作曲家レオシュ・ヤナーチェクは、モラヴィア地方のとある保養地で、38才年下の人妻カミラ・ステスロヴァーと邂逅する。この黒髪と黒い瞳をもつユダヤの女に、作曲家のこころはたちまち奪われてしまう。時を経ず、彼女は彼にとって創作の女神=ミューズとなった。
ヤナーチェクがカミラに宛た手紙は11年間で720通。夫も子供もいるカミラに、熱烈に愛を求めたラブレター。国民的作曲家のスキャンダルとして、当時の社交界を賑わせたふたりの関係…。
昨年東京で一大センセーションを巻き起こした一人芝居「君を待つ―カミラとヤナーチェク」を、今回は朗読劇に改編。カミラとヤナーチェクがともに過ごしたまさにその時代、
異国日本の街京都にチェコから届けられたピアノ―京都芸術センターが所蔵するペトロフの音にのせ、かれらの愛の軌跡が語られる。
ヤナーチェクの瞳の奥に隠された想いとは何だったのか―。ふたりも耳を傾けたに違いない銘器ペトロフの響きに、モラヴィアの草原を駆け抜けた愛が今、ふたたび目覚める!


朗読劇「君を待つ」
−カミラとヤナーチェク
ペトロフで紡ぐ、ある愛の軌跡
音楽: レオシュ・ヤナーチェク
作: 広瀬 彩
演出: 須田 真魚
出演: 広瀬 彩(カミラ)、須田 真魚(ヤナーチェク)
ピアノ演奏:河合 珠江
日程 2012年6月8日(金) 18:30会場/19:00開演
場所 京都芸術センター 講堂
料金 2,500円(自由席)
主催:「君を待つ」実行委員会
共催: 京都芸術センター
後援 : 日本ヤナーチェク友の会
申込・問合せ:「君を待つ」実行委員会 080−5306−1840
チケット取り扱い:京都芸術センターチケット窓口 TEL 075−213−1000
愛は、どこにあるのか―
1917年夏。 63歳になるチェコの作曲家レオシュ・ヤナーチェクは、モラヴィア地方のとある保養地で、38才年下の人妻カミラ・ステスロヴァーと邂逅する。この黒髪と黒い瞳をもつユダヤの女に、作曲家のこころはたちまち奪われてしまう。時を経ず、彼女は彼にとって創作の女神=ミューズとなった。
ヤナーチェクがカミラに宛た手紙は11年間で720通。夫も子供もいるカミラに、熱烈に愛を求めたラブレター。国民的作曲家のスキャンダルとして、当時の社交界を賑わせたふたりの関係…。
昨年東京で一大センセーションを巻き起こした一人芝居「君を待つ―カミラとヤナーチェク」を、今回は朗読劇に改編。カミラとヤナーチェクがともに過ごしたまさにその時代、
異国日本の街京都にチェコから届けられたピアノ―京都芸術センターが所蔵するペトロフの音にのせ、かれらの愛の軌跡が語られる。
ヤナーチェクの瞳の奥に隠された想いとは何だったのか―。ふたりも耳を傾けたに違いない銘器ペトロフの響きに、モラヴィアの草原を駆け抜けた愛が今、ふたたび目覚める!


メトロポリタンの『マクロプロスの秘事』ネット中継
2012.05.02 *Wed
インターネットラジオでメトロポリタン歌劇場の上演、ヤナーチェクの歌劇『マクロプロスの秘事』が中継されます。指揮はビエロフラーヴェク。エミリア・マルティをカリタ・マッティラが歌います。演奏にはビオラダモーレが使用されるとのことです。
http://www.bbc.co.uk/programmes/b01h5xyt
Sat 5 May 2012 17:30 /日本時間:5月6日(日)1:30(深夜)
BBC Radio 3
Emilia Marty..... Karita Mattila (Soprano)
Albert Gregor..... Kurt Streit (Tenor)
Dr Kolenaty..... Tom Fox (Bass)
Kolenaty's Clerk..... Alan Oke (Tenor)
Baron Prus..... Johan Reuter (Baritone)
Janek..... Matthew Plenk (Tenor)
Count Hauk-Sendorf..... Bernard Fitch (Tenor)
Stagehand..... James Courtney (Bass)
Cleaning Woman..... Jane Shaulis (Mezzo-Soprano)
Chambermaid..... Edyta Kulczak (Mezzo-Soprano)
Kristina.....Emalie Savoy (soprano)
New York Metropolitan Opera Chorus
New York Metropolitan Opera Orchestra
Conductor... Jiri Belohlavek.
http://www.bbc.co.uk/programmes/b01h5xyt
Sat 5 May 2012 17:30 /日本時間:5月6日(日)1:30(深夜)
BBC Radio 3
Emilia Marty..... Karita Mattila (Soprano)
Albert Gregor..... Kurt Streit (Tenor)
Dr Kolenaty..... Tom Fox (Bass)
Kolenaty's Clerk..... Alan Oke (Tenor)
Baron Prus..... Johan Reuter (Baritone)
Janek..... Matthew Plenk (Tenor)
Count Hauk-Sendorf..... Bernard Fitch (Tenor)
Stagehand..... James Courtney (Bass)
Cleaning Woman..... Jane Shaulis (Mezzo-Soprano)
Chambermaid..... Edyta Kulczak (Mezzo-Soprano)
Kristina.....Emalie Savoy (soprano)
New York Metropolitan Opera Chorus
New York Metropolitan Opera Orchestra
Conductor... Jiri Belohlavek.
講演会「ヤナーチェク談義」(5/23、東京)
2012.04.21 *Sat
チェコ外務省の外郭団体としてチェコ文化を紹介しているチェコセンターが「ヤナーチェク談義」と題した講演会を開催いたします。入場無料ですが事前連絡が必要です。
講演タイトル 「ヤナーチェク談義」
近年、とみに評価が高まりつつあるモラヴィアの作曲家レオシュ・ヤナーチェク。「発話旋律」を用いたオペラ作品などを数多くに世に出しただけではなく、年下の女性カミラとの熱愛など、プライベートの面でも話題に事欠かない音楽家でもあった。音楽批評家の小沼純一氏とチェコ文化研究者の阿部賢一氏のふたりが、ヤナーチェクの素顔ならびにヤナーチェク音楽の魅力について語りつくす。
日時: 2012年5月23日(水)19時〜20時30分 (開場 18時30分)
*講演会開始後の入場はできませんので、ご注意下さい。
場所: チェコ大使館内映写室
〒150-0012 東京都渋谷区広尾2丁目16番14号
入場: 無料
お申し込み: チェコセンター(cctokyo@czech.cz) まで、メールにてお名前と人数をお知らせください。
参考リンク: 発話旋律/書評:『複数形のプラハ』(阿部賢一著)
講演タイトル 「ヤナーチェク談義」
近年、とみに評価が高まりつつあるモラヴィアの作曲家レオシュ・ヤナーチェク。「発話旋律」を用いたオペラ作品などを数多くに世に出しただけではなく、年下の女性カミラとの熱愛など、プライベートの面でも話題に事欠かない音楽家でもあった。音楽批評家の小沼純一氏とチェコ文化研究者の阿部賢一氏のふたりが、ヤナーチェクの素顔ならびにヤナーチェク音楽の魅力について語りつくす。
日時: 2012年5月23日(水)19時〜20時30分 (開場 18時30分)
*講演会開始後の入場はできませんので、ご注意下さい。
場所: チェコ大使館内映写室
〒150-0012 東京都渋谷区広尾2丁目16番14号
入場: 無料
お申し込み: チェコセンター(cctokyo@czech.cz) まで、メールにてお名前と人数をお知らせください。
参考リンク: 発話旋律/書評:『複数形のプラハ』(阿部賢一著)
『イェヌーファ』組曲の本邦初演(新日フィル、4/13,14)
2012.04.10 *Tue
新日本フィルが、P.ブレイナー編曲による『イェヌーファ』組曲を本邦初演します。P.ブレイナー編曲によるヤナーチェクのオペラの管弦楽集はナクソスから3枚CDが出ていました。
■新日本フィルハーモニー交響楽団 第492回 定期演奏会
4月13日(金)19:15開演 会場:すみだトリフォニーホール
4月14日(土)14:00開演 会場:すみだトリフォニーホール
チェコ音楽の語り部アルミンクの『イェヌーファ』と『おとぎ話』
スーク作曲 組曲『おとぎ話』 op.16
ドヴォルジャーク作曲 ヴァイオリン協奏曲イ短調 op.53
ヤナーチェク作曲(P.ブレイナー編) 『イェヌーファ』組曲 *日本初演
指揮:クリスティアン・アルミンク
ヴァイオリン:マティアス・ヴォロング
参考リンク
発話旋律:ヤナーチェク・オペラの管弦楽編曲版
■新日本フィルハーモニー交響楽団 第492回 定期演奏会
4月13日(金)19:15開演 会場:すみだトリフォニーホール
4月14日(土)14:00開演 会場:すみだトリフォニーホール
チェコ音楽の語り部アルミンクの『イェヌーファ』と『おとぎ話』
スーク作曲 組曲『おとぎ話』 op.16
ドヴォルジャーク作曲 ヴァイオリン協奏曲イ短調 op.53
ヤナーチェク作曲(P.ブレイナー編) 『イェヌーファ』組曲 *日本初演
指揮:クリスティアン・アルミンク
ヴァイオリン:マティアス・ヴォロング
参考リンク
発話旋律:ヤナーチェク・オペラの管弦楽編曲版
小林史子ソプラノリサイタル(4/13、名古屋)
2012.04.09 *Mon


ソプラノ歌手、小林史子氏のリサイタルをご案内いたします。今回は第1部でハンガリー作品、第2部でドヴォジャークの声楽作品が演奏されます。
なお、当日プログラムに掲載されるドヴォジャークの訳詞は当会顧問である関根日出男先生によるものです。また、チェコ語指導に当会会員のピアニスト、榊原(萱原)祐子氏が協力しております。
■小林史子ソプラノリサイタル 〜ヨーロッパの東の風
1.日時:2012年4月13日(金)18:30 開場、 19:00 開演
2.場所:ザ コンサートホール(名古屋・伏見・電気文化会館)
3.入場料:一般 4000円、学生 3000円 [全席自由]
※公演収益金の一部は東日本大震災への義援金といたします。
4.プログラム:
F.ファルカシュ
『フルーツバスケット』
G.リゲティ
『アラーニの5つの歌』
A.ドヴォルザーク
『愛の歌』
『ジプシーの歌』より わが母の教え給いし歌 他
歌劇≪ルサルカ≫より
歌劇≪アルミーダ≫より
5.演奏者:小林 史子(Sop)、北住 淳(Pf)
6.チケット取り扱い:
7.アイ・チケット TEL.0570-00-5310 webで24時間予約可(http://clanago.com/i-ticket)
●電気文化会館チケットセンター TEL.052-204-1133
●芸文P.G. TEL.052-972-0430
●ヤマハP.G. TEL.052-201-5152
●栄プレチケ92 TEL.052-953-0777
8.マネジメント:クラシック名古屋 TEL.052-678-5310
