Category Archives : 出版物

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歌劇『 イェヌーファ』対訳解説書を刊行しました。 - 2016/01/09(Sat)
今世紀最大のオペラ作曲家ヤナーチェクが,モラヴィア民謡 やチェコ語の抑揚を研究した末に独自の個性を開花させた出世作,歌劇『イェヌーファ』は,ヤナーチェクの9つオペラの中でももっとも聴きやすく,充実した感動を与えるものといえるでしょう。 日本ヤナーチェク友の会は、ご好評をいただいていた既刊を全面的に見直し、増補改訂版を刊行したしました。このオペラの国内盤は既に廃盤となっているため,本書が 現在入手でき...
歌劇『 シャールカ』『物語の始まり』対訳解説書を刊行しました。 - 2015/06/27(Sat)
先月、ヤナーチェクの初期のオペラ2作『シャールカ』と『物語の始まり』の対訳解説書を刊行ました。限定500部です。これで当会が1998年以来続けてきたヤナーチェクの声楽・オペラ作品の対訳解説書の刊行プロジェクトは完結しました。『シャールカ』は、チェコの伝説の女傑に基づく処女作。『物語の始まり』は、ガブリエラ・プライソヴァーの短編に基づきモラヴィアの村での喜劇を民俗色豊かに描いた初期の作品です。ヤナーチェク...
チェコの伝説と歴史 (イラーセク著/浦井康男訳)日本翻訳文化賞授賞 - 2011/10/23(Sun)
日本翻訳家協会(平野裕理事長)が優れた翻訳を表彰する第48回日本翻訳文化賞に、浦井康男氏の翻訳・註解による『チェコの伝説と歴史』(アロイス・イラーセク著、北海道大学出版会)ら2件が決定しました。この作品は、チェコの歴史を単なる概説ではなく、フィクションを加えた「歴史を背景とした作り話」として生き生きと描写したもので、建国伝説から、リブシェとプシェミスル、大モラヴィア国とスラヴ世界へのキリスト教の伝...
音楽現代のヤナーチェク特集記事 - 2011/03/19(Sat)
現在発売中の音楽現代4月号にヤナーチェクの特集記事が掲載されています。執筆者は、当会顧問の関根日出男先生。音楽現代2011年4月号(3月15日発売) 840 円(税込み)♪ 特集=作曲家ベイシック・シリーズ7「モーツァルトの交響曲」♪ 特別企画1 =ヤナーチェク狂恋~ヤナーチェクの人間性と作品        ・ヤナーチェク 700通の手紙が語る至純の愛(多胡吉郎)        ・一人芝居で「ヤナーチェク狂恋」...
ヤナーチェク ピアノ作品の国内楽譜 - 2011/01/12(Wed)
ヤマハミュージックメディアよりヤナーチェクのピアノ曲を集成した楽譜全2巻が刊行されました。楽譜校訂は、ピアニストの内藤晃氏によります。ヤナーチェク ピアノ作品集1 内藤晃/校訂・運指・解説[1] 主題と変奏(ズデンカ変奏曲) [2] 3つのモラヴィア舞曲「エイ・ダナイ」 [3] 3つのモラヴィア舞曲「チェラデンスキー」 [4] 3つのモラヴィア舞曲「のこぎり」 [5] 草陰の小径にて第1集「われらの夕べ」 [6] 草陰の小径にて第1集...
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