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チェコの新進メゾ・ソプラノ歌手のリサイタルがチェコ大使館にて行われます。
無料ですがメールにて事前の申し込みが必要です。


●新進メゾソプラノ歌手、シェヴェストコヴァー・リサイタル

日時:9月30日(水)午後7:00時開演(注:18:30~19:00のみ開門)
場所:チェコ大使館
料金:無料
※名前と人数を明記し、cctokyo@czech.czまで事前に申し込むこと。  

曲目:
ヴィヴァルデイ(1678~1741):オラトリオ「ユディトの勝利」より2曲
ヘンデル(1685~1759):オペラ「アルチーナ」
オラトリオ「ヨシュア」よりそれぞれ1曲
ドヴォジャーク(1841~1904):「アヴェ・マリア」など3つの聖歌、
「ジプシーの歌」、「聖書歌曲集」よりそれぞれ3曲
マルチヌー(1890~1959):「1ページの歌曲集」(全7曲)
エベン(1919~2007)  :「6つの愛の歌」より3曲


svestkova


 *  *  *  * 
パヴラ・シュヴェストコヴァーは、バロック、ネオ・バロック、宗教曲を得意とする新進気鋭のメッゾソプラノ歌手。プラハ音楽院で、バロック・クラシック音楽の権威、コウトウチJiříKotoučに歌唱を学び、現在も国民劇場ソリスト、シュクヴァーロヴァーのもとで研鑽を続けている。イギリスのポッピ・ヘルデンが指導する、ヴァルティツェで開催されたバロック音楽コースにも参加した。

Antiquarius Praga四重奏団などの古楽器アンサンブルと、国内外(ドイツ、オーストリア)で演奏活動を行い、2009年には、ドヴォジャーク音楽祭、パルドゥビツェ音楽祭、ホチェボルの春などに出演した。ソフィア、ハーグ、ロッテルダム、ブリュッセルなどでも歌い、マルチヌー・ピアノ四重奏団とハンガリーで8月21日、マルチヌー没後50周年記念コンサートを行った。秋にはドレスデン、ブエノス・アイレスにも登場する。
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