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チェコを代表する作曲家、レオシュ・ヤナーチエク(1854-1928)がミューズと呼び、晩年の11 年間に720通もの手紙を送った女性、カミラ・ステッスロヴァー。死の床にある彼女の魂がさまよい、彼との思い出を振り返る。夫、子どもを愛するカミラにとって、ヤナーチェクとの関係は何だったのか?次第にある事実が浮き彫りにされていく…。

既に当会サイトでご案内しているとおり、7月5日に東京にて、ヤナーチェクと愛人カミラの関係を題材にした一人芝居「君を待つ」が上演されます。主演の広瀬彩さんは、このお芝居の中でカミラを演じます。

「君を待つ」(コトホギ第一譚)
●音楽    レオシュ・ヤナーチェク
●作/演出 /出演    広瀬 彩
●日程    2011年7月5日(火) 15:00/19:00開演(2回) 
●場所    近江楽堂 オペラシティ3階(初台駅東口徒歩1分)
●料金    3,500円(自由席)

申込・問合せ/3588-0641オフィス・エイツー
港区六本木2-2-7-704  
E-mail /info@office-a2.jp
URL/http://www.office-a2.jp

後援 : 日本ヤナーチェク友の会
製作 : オフィス・エイツー

本公演は、当初、4月に予定されておりましたが、震災の影響により延期され、若干の内容の見直しを加え、「君を待つ」と改題して上演されるものです。当会は本公演を後援しております。

君を待つ1
君を待つ2
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