上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チェコの北部にあるテレジーン収容所では、ナチスの対外的なプロパガンダのため文化活動が奨励され、多くのユダヤ人芸術家(例えば指揮者のカレル・アンチェル等)が集められて、戦時としては例のない芸術が開花しました。このテレジーンの作曲家を主に特集したコンサートが東京で開催されます。

*****

チェコ音楽祭 2011vol.2
ナチスの犠牲になったチェコ人音楽家の芸術作品

1.日時:2011年8月27日(土)午後2時開演(13:30開場)

2.会場:きゅりあん 小ホール(大井町駅東口徒歩1分)

3.料金:4,000円、ペア券7,000円

4.出演者:
 ピアノ:沢由紀子・小田裕之  
 ヴァイオリン:山千晶、都築志穂子
 ヴィオラ:伴野 剛  
 チェロ:新井幸子  
 フルート:大嶋義実  
 クラリネット:橋爪恵一
 オーボエ:桃原健一  
 小太鼓:馬場清則  
 語り:広瀬 彩  
 バリトン:越川洋一

5.演奏曲目:
 ヤロスラフ・イエジェク :ブガッティステップ
 ヴィクトル・ウルマン:ピアノソナタ 第7番より 第5楽章 ヴァリエーションとフーガ
 パヴェル・ハース:オーボエとピアノのための組曲
 ハンス・クラーサ:「三つの歌」
 ヤロスラフ・イエジェク:2つのヴァイオリンのためのデュオ
 エルヴィン・シュルホフ:フルートとピアノのためのソナタ 
 ギデオン・クライン:弦楽三重奏曲
 ハンス・クラーサ:子どもたちのオペラ「ブルンジバール」


6.主催、お問い合わせ 
 「芸術家の家」
  TEL 090-5548-8569 FAX 0422-37-9697 
  myedy@nifty.com

7.その他
 【企画・構成】関根 日出男(チェコ音楽評論家)
 【協力】テレジンにピアノを送る会、日本チェコ友好協会、NPO法人ホロコースト教育資料センター
 【後援】チェコ共和国大使館、チェコセンター、品川文化振興財団、日本チェコ協会


参考リンク:テレジーン収容所の音楽(関根日出男先生著作集より)


※チラシ画像はクリックすると大きくなります。

チェコ音楽祭2011-1
チェコ音楽祭2011-2
関連記事
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。