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昨年7月、東京で上演され好評だった、ヤナーチェクと愛人カミラの関係を題材にした演劇「君を待つ」が京都で装いを新たに再演されます。今回は、一人芝居がピアノ伴奏付きの朗読劇に改編され、ヤナーチェクも登場します。

朗読劇「君を待つ」
 -カミラとヤナーチェク
 ペトロフで紡ぐ、ある愛の軌跡

音楽: レオシュ・ヤナーチェク
作:  広瀬 彩
演出: 須田 真魚
出演: 広瀬 彩(カミラ)、須田 真魚(ヤナーチェク)
ピアノ演奏:河合 珠江

日程    2012年6月8日(金) 18:30会場/19:00開演 
場所    京都芸術センター 講堂
料金    2,500円(自由席)

主催:「君を待つ」実行委員会
共催: 京都芸術センター 
後援 : 日本ヤナーチェク友の会
申込・問合せ:「君を待つ」実行委員会 080-5306-1840
チケット取り扱い:京都芸術センターチケット窓口 TEL 075-213-1000

愛は、どこにあるのか―

1917年夏。 63歳になるチェコの作曲家レオシュ・ヤナーチェクは、モラヴィア地方のとある保養地で、38才年下の人妻カミラ・ステスロヴァーと邂逅する。この黒髪と黒い瞳をもつユダヤの女に、作曲家のこころはたちまち奪われてしまう。時を経ず、彼女は彼にとって創作の女神=ミューズとなった。

ヤナーチェクがカミラに宛た手紙は11年間で720通。夫も子供もいるカミラに、熱烈に愛を求めたラブレター。国民的作曲家のスキャンダルとして、当時の社交界を賑わせたふたりの関係…。

昨年東京で一大センセーションを巻き起こした一人芝居「君を待つ―カミラとヤナーチェク」を、今回は朗読劇に改編。カミラとヤナーチェクがともに過ごしたまさにその時代、
異国日本の街京都にチェコから届けられたピアノ―京都芸術センターが所蔵するペトロフの音にのせ、かれらの愛の軌跡が語られる。

ヤナーチェクの瞳の奥に隠された想いとは何だったのか―。ふたりも耳を傾けたに違いない銘器ペトロフの響きに、モラヴィアの草原を駆け抜けた愛が今、ふたたび目覚める!


君を待つ

君を待つチラシ裏







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