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チェコのプラジャーク弦楽四重奏団が待望の来日ツアーを行います。カルテット創立時から第1ヴァイオリンをつとめていたV.レメシュ氏が左腕神経の病のため引退し、元コチアンカルテットのメンバー、P.フーラ氏に交代しました。今回の来日公演は、メンバー交代後初めてのものです。


●名古屋公演A
日時:2012年6月3日(日)15:00開演
場所:宗次ホール
チケット:全席指定  一般¥4,500 友の会¥4,000 学生¥2,700
出演:プラジャーク弦楽四重奏団、榊原祐子(ピアノ)

曲目:
モーツァルト:弦楽四重奏曲 第21 番 ニ短調 K.575
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14 番 変イ長調 作品105
ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 作品34

●名古屋公演B
日時:2012年6月4日(月)18:45開演
場所:宗次ホール
チケット:全席指定  一般¥4,500 友の会¥4,000 学生¥2,700
出演:プラジャーク弦楽四重奏団、橋本杏奈(クラリネット)

曲目:
モーツァルトハイドン:弦楽四重奏曲 変ロ長調 作品71-1 Hob.III-69
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第12 番 へ長調  作品96「アメリカ」
モーツァルト:クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581

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●札幌公演
日時:2012年6月6日(水)19:00開演
場所:札幌コンサートホール Kitara 小ホール
チケット:全席指定  一般4,000円 学生2,000円
出演:プラジャーク弦楽四重奏団

曲目:
モーツァルト:弦楽四重奏曲 第17番 変ロ長調「狩」K458
ボロディン:弦楽四重奏曲 第2番 ニ長調(夜想曲付き)
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第15番 イ短調 作品132









昨年7月、東京で上演され好評だった、ヤナーチェクと愛人カミラの関係を題材にした演劇「君を待つ」が京都で装いを新たに再演されます。今回は、一人芝居がピアノ伴奏付きの朗読劇に改編され、ヤナーチェクも登場します。

朗読劇「君を待つ」
 -カミラとヤナーチェク
 ペトロフで紡ぐ、ある愛の軌跡

音楽: レオシュ・ヤナーチェク
作:  広瀬 彩
演出: 須田 真魚
出演: 広瀬 彩(カミラ)、須田 真魚(ヤナーチェク)
ピアノ演奏:河合 珠江

日程    2012年6月8日(金) 18:30会場/19:00開演 
場所    京都芸術センター 講堂
料金    2,500円(自由席)

主催:「君を待つ」実行委員会
共催: 京都芸術センター 
後援 : 日本ヤナーチェク友の会
申込・問合せ:「君を待つ」実行委員会 080-5306-1840
チケット取り扱い:京都芸術センターチケット窓口 TEL 075-213-1000

愛は、どこにあるのか―

1917年夏。 63歳になるチェコの作曲家レオシュ・ヤナーチェクは、モラヴィア地方のとある保養地で、38才年下の人妻カミラ・ステスロヴァーと邂逅する。この黒髪と黒い瞳をもつユダヤの女に、作曲家のこころはたちまち奪われてしまう。時を経ず、彼女は彼にとって創作の女神=ミューズとなった。

ヤナーチェクがカミラに宛た手紙は11年間で720通。夫も子供もいるカミラに、熱烈に愛を求めたラブレター。国民的作曲家のスキャンダルとして、当時の社交界を賑わせたふたりの関係…。

昨年東京で一大センセーションを巻き起こした一人芝居「君を待つ―カミラとヤナーチェク」を、今回は朗読劇に改編。カミラとヤナーチェクがともに過ごしたまさにその時代、
異国日本の街京都にチェコから届けられたピアノ―京都芸術センターが所蔵するペトロフの音にのせ、かれらの愛の軌跡が語られる。

ヤナーチェクの瞳の奥に隠された想いとは何だったのか―。ふたりも耳を傾けたに違いない銘器ペトロフの響きに、モラヴィアの草原を駆け抜けた愛が今、ふたたび目覚める!


君を待つ

君を待つチラシ裏








インターネットラジオでメトロポリタン歌劇場の上演、ヤナーチェクの歌劇『マクロプロスの秘事』が中継されます。指揮はビエロフラーヴェク。エミリア・マルティをカリタ・マッティラが歌います。演奏にはビオラダモーレが使用されるとのことです。

http://www.bbc.co.uk/programmes/b01h5xyt

Sat 5 May 2012 17:30 /日本時間:5月6日(日)1:30(深夜)
BBC Radio 3

Emilia Marty..... Karita Mattila (Soprano)
Albert Gregor..... Kurt Streit (Tenor)
Dr Kolenaty..... Tom Fox (Bass)
Kolenaty's Clerk..... Alan Oke (Tenor)
Baron Prus..... Johan Reuter (Baritone)
Janek..... Matthew Plenk (Tenor)
Count Hauk-Sendorf..... Bernard Fitch (Tenor)
Stagehand..... James Courtney (Bass)
Cleaning Woman..... Jane Shaulis (Mezzo-Soprano)
Chambermaid..... Edyta Kulczak (Mezzo-Soprano)
Kristina.....Emalie Savoy (soprano)

New York Metropolitan Opera Chorus
New York Metropolitan Opera Orchestra
Conductor... Jiri Belohlavek.

チェコ外務省の外郭団体としてチェコ文化を紹介しているチェコセンターが「ヤナーチェク談義」と題した講演会を開催いたします。入場無料ですが事前連絡が必要です。


講演タイトル 「ヤナーチェク談義」

近年、とみに評価が高まりつつあるモラヴィアの作曲家レオシュ・ヤナーチェク。「発話旋律」を用いたオペラ作品などを数多くに世に出しただけではなく、年下の女性カミラとの熱愛など、プライベートの面でも話題に事欠かない音楽家でもあった。音楽批評家の小沼純一氏とチェコ文化研究者の阿部賢一氏のふたりが、ヤナーチェクの素顔ならびにヤナーチェク音楽の魅力について語りつくす。

日時: 2012年5月23日(水)19時~20時30分 (開場 18時30分)

   *講演会開始後の入場はできませんので、ご注意下さい。


場所: チェコ大使館内映写室
    〒150-0012 東京都渋谷区広尾2丁目16番14号

入場: 無料 

お申し込み: チェコセンター(cctokyo@czech.cz) まで、メールにてお名前と人数をお知らせください。


参考リンク: 発話旋律/書評:『複数形のプラハ』(阿部賢一著)
新日本フィルが、P.ブレイナー編曲による『イェヌーファ』組曲を本邦初演します。P.ブレイナー編曲によるヤナーチェクのオペラの管弦楽集はナクソスから3枚CDが出ていました。


■新日本フィルハーモニー交響楽団 第492回 定期演奏会

4月13日(金)19:15開演 会場:すみだトリフォニーホール
4月14日(土)14:00開演 会場:すみだトリフォニーホール

チェコ音楽の語り部アルミンクの『イェヌーファ』と『おとぎ話』


スーク作曲 組曲『おとぎ話』 op.16
ドヴォルジャーク作曲 ヴァイオリン協奏曲イ短調 op.53
ヤナーチェク作曲(P.ブレイナー編) 『イェヌーファ』組曲 *日本初演

指揮:クリスティアン・アルミンク
ヴァイオリン:マティアス・ヴォロング

参考リンク
発話旋律:ヤナーチェク・オペラの管弦楽編曲版
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